【JNCC 2026 第2戦 徳島大会】サンドを攻略! iRCタイヤ情報&カツヤマンのワンポイント・アドバイス

iRCタイヤ JNCCブース出展担当のダイナコ内嶋です。

いよいよ今週末に迫ったJNCC 2026シーズン第2戦、徳島大会。 開幕戦の興奮も冷めやらぬ中、今回は特殊なコンディションとして知られる「徳島サンド」を攻略するためのiRC最新情報をお届けします!

サポートライダーは全員「M5B EVO」を選択!

今回の徳島大会において、iRCサポートライダー陣がリアタイヤに選択したのは、満場一致で「M5B EVO」です。

コースの大部分が深い砂に覆われた徳島は、年間を通しても非常に特殊なラウンド。このような駆動が逃げやすい深い砂のシチュエーションでは、M5B EVOの圧倒的なブロックハイトが真価を発揮します。砂を力強く掻き出し、マシンを前へと押し出す推進力を確保するためには、このタイヤが欠かせません。

注目ライダー・勝山聖選手がiRCデビュー!

そして今大会、もう一つの大きなトピックがあります。今期よりiRCサポートライダーに加わった「カツヤマン」こと勝山聖選手が、いよいよiRCライダーとして実戦に挑みます!

メカニカルな造詣が深く、常に探究心を忘れない勝山選手から、サンド攻略のための貴重なメッセージが届きました。


カツヤマンの「徳島サンド攻略」ワンポイントアドバイス

  • サスペンションの設定 リアはそのままでもOKですが、フロントの設定がとにかく重要です!減衰(コンプレッション)を思い切り硬くしましょう。エアサスの場合は空気圧を基準より高めに設定してください。フロントが沈み込んでしまうと、それをきっかけにハンドルが切れ込み、転倒のリスクが激増します。
  • サンドの走り方 無理に全開で飛ばそうとしなくて大丈夫です。その代わり、「常にアクセルを開けてリアに駆動をかけ続けること」を意識してください。フロント荷重にならないように走るのが、砂の上をスムーズに駆け抜けるコツです!
  • タイヤの内圧(ムース・チューブ) 砂の轍(わだち)でタイヤがヨレるのを防ぐため、「硬め」の設定がベスト。
    • チューブ: フロント 0.8 / リア 0.6 (※フロントVX40Fなら 1.0もアリ)
    • ムース: 硬めがお勧めです!

もちろん、勝山選手もリアタイヤにはM5B EVOをチョイスしています。

iRCブース情報!

大会時iRCブースではM5B EVOの販売分も少量ですがご用意しております。

現地でのタイヤ購入&交換作業はもちろん、「タイヤをご自身で持ち込まれる方」の交換作業も喜んで承ります! 事前に準備されたタイヤがある方も、作業に不安があれば遠慮なくiRCブースまでお持ち込みください。

サンド特有の難しさをiRCタイヤで武器に変え、徳島のタフなレースを攻略しましょう。 皆様のブースへのお立ち寄りをお待ちしております!




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